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2007年11月24日 (土)

法律家から見たDV

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 フレアとくしま100講座企画委託事業の一つとして、男女共同参画リーダー連絡会主催の講演「法律家から見たDVの現状と問題点~女性の人権を守るには~」とワークショップがありました。
 講師は横山ノック知事セクハラ訴訟やアイフル・セクハラ訴訟などに関わった大阪の乗井弥生弁護士。DV防止法制定にいたる背景から、弁護士として関わってきたさまざまなDVの実態、2度の改正を経た法の中身など、具体的にわかりやすく話してくれました。2001年にDV防止法ができた時、こんな法律で役に立つのかという気持ちがあったが、法律ができるとまず行政が変わる、警察も変わる、そして市民の意識が変わってくることを実感してきたことも成る程と聞きました。
 講演を受けての「女性や子どもが安心して暮らせる社会を築くためにどうすればよいか」をテーマとしたワークショップでは、子どもの時からの教育、暴力を許さない地域の目、行政の予算措置など多くの意見が出され、講演とは違う気づきもたくさんありました。

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