« 節分冬中 | トップページ | かんこおり »

2008年2月 8日 (金)

霰と雹

 朝の「八の日行動」は26年めにして初めて道路が凍結して行けないということになるかと心配だったのですが、杞憂に終わりました。なぜ心配をしたかというと昨夜、霰が降ったからです。
Dscf4831
 プレハブの事務所にパラパラパラと叩きつける音がしたので、戸を開けると霰です。30分くらい降り続いたでしょうか。
Dscf4841
 さらに、帰りには屋根からつららが下がっていました。看板の下の波トタンから白く下がっているのがそうです。 
 ところで、今朝の徳島新聞には直径3ミリの霰と出ていましたが、四国放送テレビの「おはよう徳島」では雹だと何度も言っていました。「雪やこんこ、霰やこんこ」と歌うので、私はてっきり霰は冬で、雹はよく葉たばこに穴をあけるイメージがあるので夏の物だと思っていました。ところが調べてみると同じ氷塊でも小さいのが霰、直径5ミリ以上は雹と呼ぶのだそうです。勉強になりました。

|

« 節分冬中 | トップページ | かんこおり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129802/40044851

この記事へのトラックバック一覧です: 霰と雹:

« 節分冬中 | トップページ | かんこおり »