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2008年2月 5日 (火)

節分冬中

 昨日は立春、一昨日は節分でした。毎年、節分に夫が言う言葉が「節分冬中(せつぶんふゆなか)」です。その言葉どおり、3日の朝は徳島市の眉山も雪化粧でした。
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 その3日、松島正君を救う会総会があり、会の解散を決めました。彼が渡米したのが昨年の1月15日でした。今でも元気になって帰ってきてと握手した感触が忘れられません。
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 イラク開戦からまもなく5年になります。「3.20平和のためのWorld Action徳島」のイベントをやめることはできないと実行委員会を再開し、2月4日には2回目の打ち合わせをしました。宮崎路子代表と事務局の細田博樹さんです。
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 今日は郵政コンプライアンス裁判の控訴審で高松高裁傍聴支援です。裁判所での時間はほんの数分、場所を移して弁護士からの説明や意見交換。市民の常識を反映させるために裁判員制度を導入するのなら、殺人事件などでなくこうした労働争議にこそ導入して欲しいものです。

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