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2008年3月15日 (土)

環境を汚染する化学物質

 
Dscf5057
 コープ自然派徳島の主催のエコスクールがあり、講師は以前「徳島環境と公共事業を考える会」のアスベスト講演会の際にお世話になった中地重晴(環境監視研究所)さんでした。つい先日、NHKのニュースでも阪神淡路大震災時の倒壊建築物によるアスベスト被害のことでコメントされていたのを拝見したところです。
 今日は、「環境を汚染する化学物質」というテーマで、とくに上八万産廃処分場問題に焦点をあてて話されました。専門的な数字や化学記号はチンプンカンプンでしたが、訴訟や公害調停では、被害の立証をしなければならないが、摘要基準だけを見ても廃棄物として扱うか土壌として扱うかでが違うこと、廃棄物最終処分に関する規制は水系への汚染防止が主で井戸水を飲用に利用しているとか水道水源として利用しているかなどが問題にされるので難しいということは理解できました。

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