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2008年7月27日 (日)

妻苦労ヒョウモン

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 炎暑に庭のピーマンやゴーヤも夕方にはしおれきって哀れな状態です。それでも時々食卓にのぼり話の種を提供してくれるのはありがたいことです。一方、ツマグロヒョウモンに葉っぱを提供したパンジーも茎だけの哀れな姿となりました。食べ尽くした時に蛹になれていない幼虫のその後の餌はどうなるのかと思ってもみます。
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 そのツマグロヒョウモンの蛹をまた見つけました。先日のはどうも抜け殻だったようです。今回のは、金色の突起が10個光っていました。金属的な金色です。大発見をした思いで調べていて、「妻苦労ヒョウモン」という表現を見つけた時には一人パソコンの前で笑ってしまいました。本当は、褄、つまり着物の裾にあたる部分が黒く豹のような紋があるから褄黒豹紋らしいのですが。
 

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コメント

最近は暑くて花の水やりも大変ですね。しおれている花も多いです。
ツマグロヒョウモンが我が家の簡易温室の中で死んでいました。
近くでみると綺麗ですね。さなぎも棘がたくさん生えていて
面白いですね。

投稿: じゅんじ | 2008年7月27日 (日) 19時37分

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