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2008年8月 6日 (水)

平和祈念朗読会

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 8月6日、広島「原爆の日」です。鳴門市の賀川豊彦記念館で平和祈念朗読会があり、「一本の鉛筆・九条の会」の小川会長や乾晴美顧問と出演させていただきました。私は栗原貞子さんの「ヒロシマというとき」という詩を選びました。
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 閉会後、失礼しようとすると「この館にマルチン・ニーメラーの写真があるんですよ」と話しかけてくださった方がいました。「何年か前に徳島新聞の読者の手紙にマルチン・ニーメラーのことを書かれていましたね」と言ってくださって驚きました。ホームページ(左側の「寄稿より」の「ビラ配り逮捕言論弾圧危ぐ」です)で確認してみると2003年3月のことでした。見てくださっている方、覚えてくださっている方がいると思うといい加減な文は書けないと、思わぬところで身を引き締めました。ちなみにニーメラーは上段の右から2人目、右端はアインシュタインです。賀川豊彦と交流のあった方々の展示です。

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