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2008年12月28日 (日)

まほらの丘

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 徳島大空襲の語り部の山中夫佐子さんの運転手として今年も何カ所かご一緒しました。写真は11月30日に全港湾四国地本青年部でのものです。山中さんは16歳で徳島大空襲に遭い焼夷弾の落ちてくる中を逃げ延びたこと、勉強をしたくてもできなかった女学校生活、戦後の食料不足など、ご自身の書かれた水彩画を見せながら鮮明な記憶をもとに話されていました。
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 その山中さんが「私は生かされた」の思いから社会に恩返しをしたいと佐那河内村で山を買い、雑木を伐採し、コテージを建て、四季折々の花や果樹が楽しめるようにと整備し、理想郷という意味を込めて「まほらの丘」と名付け、4月にオープンしました。そこのボランティアや利用申し込みの窓口が私になっていることから時々は出かけているのですが、今日はそこで餅つきがありました。年賀状を書き終えていないあせりを押さえて、半日お餅を丸めてきました。今年ももう3日、相変わらず大掃除もできないままのお正月となりそうです。

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コメント

先日は大変お世話になりました。おかげさまで良い学習会になりました。
年末に青年部のレポートが続々と届いておりまして、今日は日曜出勤で添削をしていました。

投稿: オッカイポ | 2008年12月28日 (日) 22時17分

 レポート、良ければ私にも読ませてください。

投稿: たかがい千代子 | 2008年12月29日 (月) 09時19分

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