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2009年6月29日 (月)

高松市で停電に遭遇

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 土曜日に第3回郵政労働運動の発展をめざす四国共同会議が高松市で開催されました。今回の記念講演はNPO法人ゆうせい非正規労働センターの稲岡次郎さんからの「郵政非正規雇用の歴史的経過と労働組合の課題」。郵便事業会社では正社員98,900人に対して期間雇用社員は153,000人で61%を占めており、局会社では26%、ゆうちょ銀行が36%、かんぽ生命が37%、4社合計で正社員234,327人で期間雇用社員は204,061人(46.5%)にものぼるそうです。稲岡さんからはそうした現状、その経過と背景、労働組合の対応、労働組合の重要性について述べられました。
 その後、各県、各労組からの報告を受け、熱い意見交換が行われ、夜も時間を惜しんでの交流が行われました。

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 ところがです。8時過ぎに停電。最初は事態がわからなかったのですが、外を見ると近くも消えていました。そのうち点くだろうと飲んでいたのですが、結局回復したのは50分後でした。
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 こちらが翌朝の風景です。上の写真で暗闇だったところに家があるのがわかると思います。で、その原因ですが翌日の地元紙にも全くこの停電の記事が見つからずわからずじまいです。
 こんなに長い停電を経験したのは本当に久しぶりでした。

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コメント

今時、一時間近くも停電するなんて珍しいですね。

それにしても、郵政の分社化、貯金と保険は別ジャンルの事業というのはわかるのですが、郵便事業会社と郵便局会社というのがイマイチわかりません。

そして、政府が100%株を持っていながら非正規雇用が61%もいるというのは大きな問題だろうと思います。

投稿: AGIOS | 2009年6月29日 (月) 18時49分

 しかもその非正規の人たちの雇い止めも大きな問題です。昨日の徳島新聞によると、郵便事業会社松山支店で2005年3月から働いていた女性が雇い止めをされ、解雇権の乱用として地位保全などを求める裁判を起こすようです。
 徳島でも以前雇い止めをされた男性が裁判闘争をしましたが、国家公務員時代のゆうメイトは日々雇用であり解雇ではないという判決をくだされてしまいました。
 

投稿: たかがい千代子 | 2009年7月 1日 (水) 10時12分

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