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2010年7月 6日 (火)

65年経っても夢に見る

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 死者約1000人、負傷者約2000人の犠牲を出し、徳島市内の6割を焼失させた徳島大空襲から65年。今年も反核・憲法フォーラム徳島の主催で「徳島大空襲を語るつどい」を開催しました。
 今年の語りべは男性3人。軍歌などを交えて当時の世相を話した中西薫次さん(75歳)、徳島大空襲前の秋田町爆撃で九死に一生を得た横山正さん(76歳)、津田地区の4度にわたる爆撃について詳しく焼失軒数なども報告してくれた林信義さん(82歳)、それぞれ65年前のこととも思えないほど生々しい体験談でした。会場からも「今も空襲の時の様子を夢に見る、地獄絵だった」との発言もあり、100人の参加者が真剣に耳を傾け、「戦争は絶対してはいけない」との思いを固めあいました。
 最後に「『徳島県平和の日』の条例制定と県民の人権擁護を優先した対応を求める決議」を採択し、それに基づき昨5日には、県議会議長宛に要請書を提出しました。


 

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コメント

戦争は、二度と起こしてはいけないことだと信じています。でも、世界のあちらこちらでは内戦などがあり苦しんでいる人がいるのが残念です。

投稿: Yabuちゃ | 2010年7月 7日 (水) 09時17分

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