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2011年6月24日 (金)

防空電灯カバー

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 反核・憲法フォーラム徳島は毎年7月4日に「徳島大空襲を語るつどい」を開催し、今年で14回を数えます。最近は、当時のことを理解してもらいやすくするために、会場に写真や焼夷弾の部品などの展示も行ってきました。その中でいつも来場者の目を引いているのが灯火管制時に使用していた電灯カバーです。いつも三木ガーデン歴史資料館からお借りしてきたのですが、何分紙製であり損傷が激しく展示が困難になっていました。
 そこで、兄の縁で「折り紙博士」として有名な阿南高専の川崎敏和教授に複製を依頼しました。10回以上もの試作を重ね完成したとの連絡をいただき、先日、頂戴に行ってきました。
 その様子が今日の徳島新聞に掲載されています。なお、「つどい」は7月4日18時から、ふれあい健康館で開催。その時、このカバーのお披露目をします。


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