« 「第十堰日誌」 | トップページ | 中嶋信教授最終市民講義 »

2012年1月30日 (月)

福島で配られているちらし

Dscf0755
 講談師の神田香織さんの講演が池田町でありました。ご自身が講談師になったきっかけ、サイパンへ遊びに行った時に太平洋戦争の悲劇を知り、広島原爆を題材にした「はだしのゲン」を講談にしたこと、その後「チェルノブイリの祈り」を作り、原発に警鐘を鳴らしてきたのに故郷福島で事故が起きてしまった悲しさ、悔しさ、怒りを笑いも交えながら語り、最後には「井戸掘り五平」の講談が演じられました。
Dscf0757
 お土産に軽い物をと乾燥鳴門わかめに夫が作った切干大根と私が漬けた白菜の浅漬を持参したところ、放射能の心配の無い食べ物をとても喜んでくれました。終演後に着替えをしながらの話となりましたが、福島では分断が進んでいてねと「福島県からの脱出が保護者のつとめではありません」と書かれたチラシが配布されていると怒っていました。
 脱原発1000万署名の最終集約日が迫り知人の家を回って集めているのですが、もっともっと動かなければとムチを入れられた思いです。

 
 

|

« 「第十堰日誌」 | トップページ | 中嶋信教授最終市民講義 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129802/53860401

この記事へのトラックバック一覧です: 福島で配られているちらし:

« 「第十堰日誌」 | トップページ | 中嶋信教授最終市民講義 »