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2012年6月 5日 (火)

脱原発の声を大きく

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 5月5日に全ての原発が停止しました。政府は原発ゼロの状態を脱するために大飯原発、さらには伊方原発の再稼働をもくろんでいます。先日の共同通信社の電話調査では「再稼働反対」が56.3%と「賛成」の36.0%を大きく上回っていました。さらに、「電力不足で暮らしが不便になることを受け入れられる」が76.9%を占め、「受け入れられない」と答えたのは20.5%でした。
 その脱原発の声を大きくしていくために新社会党徳島県本部は県内キャラバンを実施中です。テープを流し、家の多いところではスポット演説をし、近隣にチラシを入れています。思わぬところで知人に声をかけてもらったり、事務所の留守電に「声が聞こえてきました。頑張って!」の応援が入っていたり、動いただけの反応が返ってきます。
 写真はつるぎ町の鳴滝です。一宇に久しぶりに入ったので、少しだけ寄り道をして美味しい空気をたっぷり吸ってきました。 

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