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2013年7月27日 (土)

戦争を語る

 今日、ふれあい健康館で八万遺族会による「戦争を語る」が開催されました。
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 徳島ユネスコ協会事務局長の岩見美智子さんは「戦火を逃れて生きた日々」と題して、「こんな苦しいめにあうのなら早く死んで苦しさから解放されたい」と子ども心に思い続けたという戦時中の体験を語りました。
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 森住啓子さんは朗読で戦争の悲しみと平和の大切さを訴えました。第二次世界大戦以降、戦争をしていない国は世界中で日本を含めて7ヵ国しかないことを教わりました。
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 浜松利昭さんは自作の紙芝居をもとに徳島大空襲の体験談を話しました。浜松さんは「徳島大空襲を語るつどい」で初めて空襲体験を語り、それ以降戦闘機の模型を作ったり、今回披露した紙芝居を作成したりと語りべとしての活動を続けてこられています。

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