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2013年10月 8日 (火)

防災に名を借りてオスプレイ参加

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 高知県早明浦ダム湖畔において「米軍機墜落19周年超低空飛行訓練中止を求める四国集会」が開催されました。集会にはいつもの四国四県からの労働組合や政党関係者に加えて岡山県からの参加もあり450名が大雨にも負けずシュプレヒコールを繰り返しました。
 この集会は1994年10月14日に米軍空母インディペンデンス艦搭載機A-6Eイントルーダーが超低空飛行訓練中に早明浦ダム湖面に墜落し乗員2名が死亡した事故があったにもかかわらず、その後も低空飛行訓練が続けられていることに抗議し、毎年この時期に開催しているものです。
 今年3月6日には四国オレンジルートで、沖縄県以外では初めてオスプレイを使った飛行訓練が実施されています。さらに、9月6日には防衛省から高知県において10月25日から27日の間で、オスプレイを使い、南海トラフ巨大地震を想定した、日米共同統合防災訓練を行うとの発表が行われました。しかし、この防災訓練は明らかに防災訓練に名を借りた、実質的な軍事訓練であり、「災害協力」という目的でオスプレイを使用し、既成事実を作り上げていくことに他なりません。
 今日の新聞では25日にオスプレイ参加と報じていることから、今朝の「八の日行動」でも狙いを説明し反対を訴えました。

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