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2013年11月12日 (火)

11/6 「命を懸けて求める自由」

Dsc03081
 アムネスティ・インターナショナル日本徳島グループの主催で、パキスタンの女性活動家ルクシャンダ・ナズさんの講演会がありました。パキスタンにおいては2割の女性は指導的な地位や専門職についているが、8割の女性は移動や教育の自由が奪われ、強姦された場合でも4人の成人男性の証言が得られなければ訴えることすらできないという著しい女性差別の実態を報告しました。
 「名誉殺人」が今でも行われており、自身も弁護士になる時に実兄から殺すと言われたが他の家族の協力でなることができたことや、国際機関などからの働きかけがあっても宗教的な理由で差別が無くならないことなど訴えました。
 また、会場からの「女子教育の権利を訴えてイスラム過激派に銃撃されたマララさんがノーベル平和賞を逃したことについてどう思うか」との質問に対して、、アメリカは一人の少女の命を言うが無人機でパキスタン市民への殺戮を繰り返している欺瞞性を訴え、オバマ大統領がもらったのと同じ賞を受けるべきでないと答えました。

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