2017年8月16日 (水)

2020年新憲法施行を問うシール投票

8月15日、不戦を誓う日。11時から徳島人権平和運動センターは東新町で街宣。私も八の日・平和を守る女たちの会で訴えさせていただきました。
引き続き場所を徳島駅前で反核・憲法フォーラム徳島がシール投票を行いました。結果はご覧のとおりです。自民党安倍晋三総裁に送ります。3割強の「わからない」の方たちに今後どう訴えていくかが課題です。
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2017年7月12日 (水)

共謀罪の施行に抗議!

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 稀代の悪法・共謀罪が11日に施行されました。「共謀罪の施行に抗議!怒りのレッドアクション」。戦争への道を許さない女たちの会が男性も女性も集まってくださいと呼びかけたところ、12時からの暑い最中50人を超える方が集まってくださいました。6人がリレートークを行い、それぞれ廃止に向けて声を上げ続けると訴えました。
 17:30からの「戦争をさせない1000人委員会」徳島による同抗議行動でもマイクを握らせていただきました。

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2017年7月10日 (月)

惨禍を繰り返さない

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台風の直撃が心配された7月4日、無事に第20回徳島大空襲を語るつどいを開催することができました。今年の語りべを務めてくださった東條浩士さんは、徳島中央公園内にあった料亭が生家とのこと。3日の夜は空襲警報が出たので、防空壕で寝ていたら煙が立ち込めてきて外へ。近くの池の中にお姉様と布団をかぶって浸かり一夜を明かしたそうです。身体が小さかったために兵隊になれず警防団としてお国のために尽くしたお父様のことやご自身の体験から、戦争というものが人の気持ちをどう変えてしまうのか話されました。最後に戦災孤児のことにも触れ、「未来の子どもたちがそんな目に遭わないようにと願うばかりです」とまとめられました。

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2017年6月10日 (土)

共謀罪NO!

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 「共謀罪NO!徳島県民大集会」が両国橋西公園で開催され、約500人が結集しました。実行委員会には60団体が参加。木村清志実行委員長(弁護士)の挨拶に続き、上地大三郎さん(弁護士)、竹内菊世さん(徳島ペンクラブ会長)、山本純さん(市民連合徳島)の連帯挨拶、さらに連合徳島、徳島労連、徳島人権平和運動センター、民進党、共産党、社民党、新社会党から30秒スピーチをしました。メインはジャーナリストの斎藤貴男さんの緊急報告。集会後は会場から徳島駅前までパレード行い、市民にアピールしました。

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2017年4月28日 (金)

必ずつながる力が生まれる

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新社会党第22回全国大会が22.23日に開催されました。今年は自由党、社民党、みどりの党、共産党からも来賓挨拶を受けました。民進党からはメッセージが寄せられ、昨年の参院選での「市民と野党の共同」が発展してきていると心強く感じました。
松枝委員長が退任され、新しく岡崎宏美元衆議院議員が委員長に選出されました。岡崎新委員長は就任あいさつで「たたかわねばならないことがある限り、必ずつながる力が生まれる」と力を込めて訴えました。

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2017年4月 2日 (日)

共同で共謀罪廃案へ

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 「戦争をさせない1000人委員会」徳島の恒例の1日街宣。3月21日に共謀罪が閣議決定されたことから、今月は県内4野党の代表が揃ってマイクを握りました。1000人委員会の大西聡事務局長に続いて、上村秀明共産党県委員長、仁木博文民進党県連代表、長谷川吉正新社会党県本部委員長、最後に小林雄樹社民党県連合常任幹事がそれぞれ廃案に力を合わせ、衆議院選挙でも共同で闘う決意を訴えました。

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2017年3月28日 (火)

戦争を批判するのに役立たない教養だったら・・・

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「大学における軍事研究問題を考える~揺れる大学、揺れる日本学術会議の行方~」と題して、講演・討論が徳島大学常三島キャンパスけやきホールで開催されました。呼びかけ人の末席に名前を出していただいた関係で少しのお手伝いをしながらお話を伺いました。
 講師の池内了先生(名古屋大学名誉教授)は科学とは何か、科学と社会との関係はどうあるべきか、などを問う数多くの著書があります。しかもアイ女の新聞(3月25日号)で「科学者の軍事研究ー急進展する軍学共同」という寄稿を拝読したばかりでした。
 「戦争時、科学者が軍事動員され新たな武器、軍の装備の開発に携わった。その反省から日本の科学者は、日本学術会議において2度にわたり『戦争を目的とする科学の研究には従わない』と決議している。しかし、安倍内閣は安全保障技術研究推進制度」という資金制度を導入し、その予算が2015年度は3億円、16年度が6億円、そして17年度はなんと110億円となっている。研究者は文科省の予算が削られる中、研究者版「経済的徴兵制」とも言えるようにこの制度に誘導されている例もある」等々、詳しい説明がありました。
 最後に学問(科学)の「原点」とは、として加藤周一氏の言葉「戦争を批判するのに役立たない教養であったら、それは紙くずと同じではないのか」という言葉で結ばれました。
 

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2017年3月27日 (月)

共謀罪閣議決定に抗議!

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 3月21日、共謀罪(テロ等準備罪)が閣議決定され国会に提出されたことに抗議し、JR徳島駅前で「戦争への道を許さない女たちの会」のメンバー約50人がアピールしました。「相談しただけで罪に問われる恐ろしい法律」「平成の治安維持法だ」「捜査機関による恣意的な運用がされかねない」「フェイスブックで『いいね!』を押しただけでも適用される可能性がある」など6人がリレートークを行い、共謀罪の創設に反対する署名も募りました。
 私もマイクを握り、特定秘密保護法、安全保障関連法と戦争への道をひた走っている日本の状況に触れたあと、「女性が参政権を手にしたのは戦争を食い止めるため。力を合わせて平和を守りましょう」と訴えました。

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2017年3月14日 (火)

原典にあたれ

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 3月11日徳島市中央公民館において第12回「9条の会」総会が行われました。総会に先立ち鳴門教育大学大学院准教授の麻生多門さんから「アジア太平洋戦争に対する日本の責任―パール判決書の実像に迫る」との講演を受けました。東京裁判でインド選出のパール判事が「平和に対する罪」「人道に対する罪」が事後法であるとしてA級戦犯全員無罪を主張したことから、小林よしのり氏らがパール判決書を利用して「大東亜戦争」肯定論を繰り広げていることに対して、東京裁判研究会編「共同研究・パル判決書・上・下」(講談社学術文庫)を示して、いかに彼らが都合よく切り取って使っているか説明しました。過去を理解するためには一次資料(原典)を見なければいけないことが強調され、騙されてはならないと結ばれました。
 総会では林伸豪よびかけ人が12年間一緒にやってきて仲良くなった。その力が昨年参議院選につながったと挨拶。活動報告・方針を承認し、事務局長が吉成務弁護士から上地大三郎弁護士に引き継がれました。

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2017年3月 5日 (日)

新潟の勝利を全国へ

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 市民連合・徳島の呼びかけで、自由党の森ゆうこ参議院議員と県内4野党(民進党、日本共産党、社民党、新社会党)の共同街宣が行われました。森さんは、昨年の参議院選挙新潟選挙区で激戦を制し、続く知事選でも野党共同候補が勝利し「新潟ショック」と言われた闘いを振り返り、市民と野党が一つになれば勝てると訴えました。
 新社会党徳島県本部の長谷川吉正委員長は「参院選で徳島では野党共同候補が負けたが、自民候補に投票したのは有権者のうち26%しかいない。総選挙では野党共闘を成功させて議席を奪還しよう」と呼びかけました。

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